増大し続ける通信量に対応するために、新型光ファイバーの研究が世界的に進んでいる中で、近年は日本が多くの世界記録を打ち立てていますが、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が先日、世界で初めて、標準外径の4コア光ファイバで、毎秒1ペタビットを超える大容量伝送実験に成功しました。海外メディアは今回の快挙を、「日本が新記録を樹立し、ネット速度を現在の10万倍に」と報道。そして翻訳元では、その記事を引用した上で、ネット速度が遅い事で知られるドイツで暮らす人々は、この報道に衝撃を受けるだろうとユーモラスに伝えています(ドイツの通信回線の平均速度は固定ブロードバンド接続で世界33位、 モバイル接続で47位と先進国の中ではかなり低迷している)。投稿には600近いコメントが寄せられており、様々な意見がありましたので、その一部をご紹介します。「アジアは日本だけか」 『ネット上に自由がある国』を示した世界地図が話題に…
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海外「日本は本当に不思議な国だ」 日独のネット技術の差が酷い事になっていると話題に
