罠の戦争 (第1話/初回15分拡大・2023/1/16) 感想

thumbnail image関西テレビ制作・フジテレビ系・新 月10ドラマ『罠の戦争』公式リンク:Website、Twitter、Instagram、YouTube第1話/初回15分拡大『弱き者の復讐劇が幕を開ける!愛する家族を守れ』、ラテ欄『草彅剛主演!議員秘書の復讐エンターテインメントが開幕!』の感想。衆院議員の犬飼(本田博太郎)は、第一秘書の亨(草なぎ剛)の献身的なサポートで内閣府特命担当大臣にまで上り詰めた。犬飼の政治資金パーティーの最中、亨の元に妻の可南子(井川遥)から、中学生の息子・泰生(白鳥晴都)が何者かに歩道橋から突き落とされ、重体だとの知らせが入る。事件に巻き込まれた可能性を心配する亨だが、そんな彼に犬飼は思わぬ要求を突きつける。 —上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用—原作:なし脚本:後藤法子(過去作/銭の戦争、嘘の戦争、都市伝説の女)演出:宝来忠昭(過去作/嘘の戦争、姉ちゃんの恋人、家政夫のミタゾノシリーズ)   三宅喜重(過去作/銭の戦争、嘘の戦争、10の秘密、姉ちゃんの恋人) 第1話音楽:菅野祐悟(過去作/半分、青い。、テセウスの船、危険なビーナス、日本沈没-希望のひと-)主題歌:香取慎吾×SEVENTEEN「BETTING」(プロデューサー:河西秀幸(過去作/銭の戦争、嘘の戦争、GTOシリーズ)    三宅喜重(過去作/銭の戦争、嘘の戦争、10の秘密)※敬称略”連ドラ”としてのツカミはオッケー!!「今期の連ドラ期待度ナンバーワン!」といっても過言でない『罠の戦争』の第1話である。従って、他の作品以上に贔屓目の感想になるのはご理解いただくとして…とにかく、“連ドラ” としての「ツカミはオッケー!!」なのは間違いないと思う。いや、正直にいうと、「話が動き出すまで若干遅いかな?」とは思ったの…

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